よくあるご質問
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よくあるご質問

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太陽光発電

発電について
夜でも発電できますか?
夜は発電できません。
太陽光発電システムが電気を作り出せるのは、屋根のソーラー・パネルに太陽の光が当たっているときだけです。光が当たらない夜はまったく発電できません。夜には、太陽光発電システムがない家と同様に、電力会社から電気を買って使うことになります。
曇りや雨の日でも発電しますか?
発電はしますが、晴れに比べれば圧倒的に発電量は少なくなります。晴れであっても、雲が流れて太陽光発電モジュールに日陰ができれば、一時的に発電量は低下します。
太陽光発電に向かないのはどんな家ですか?
1.屋根面が狭い  2.屋根方角が悪い 3.屋根に影が入る 4.建物、屋根が老朽化している
停電のときでも太陽光発電があれば電気が使えますか?
停電しているときでも、昼間、ソーラー・パネルで太陽光発電した電気が一定量以上あるときには、その電気を家の家電製品で使うことができます。ただし、通常の状態のままで停電すると、パワーコンディショナも機能が停止してしまい、たとえ屋根の上のソーラー・パネルが発電していても、電気は使えません。
発電している電気を停電中に使うには、パワーコンディショナを「自立運転モード」に切り替えて、「自立運転用コンセント」に使いたい機器を接続する必要があります。また自立運転用コンセントに接続できる容量には上限(通常は1500W)があるので、家じゅうの電気機器をすべて接続して使えるわけではありません。そして当然ですが、夜間は太陽光発電できないので使えませんし、くもりなどで発電量が少ないときも、使える機器が制限されたりします。
パネルに陰が入ったときの影響について教えて下さい。
太陽光のエネルギーを電気に変換するのがソーラー・パネルですから、パネルが陰に入ってしまったら、陰の影響に応じて発電量が減ります。
設置する地域によって発電量に差がありますか?
地域の気象条件などによって、発電量には差が出ます。
太陽光発電では、太陽光のエネルギーを電気に変化しますので、大きく影響を受けるのは日照量です。
日照量の多い地域ほど、より多くの発電量を期待できます。
発電量は季節によって変わりますか?
日射の量によって発電量が変わりますから、一般論として、 一見すると、ジリジリと太陽が照りつける真夏の発電量が最も増えると考えがちですが、住宅用太陽電池として一般的な結晶シリコン型のモジュールは、高温になると変換効率が下がるという特性があり、一概に真夏の発電量が増えるとは限りません。
日照時間の短い冬場は発電量が少なく、日照時間の長い夏場は発電量が増えます。またくもりや雨の日は発電量が減少するので、梅雨の季節は発電量が減ることになります。
月によって発電量はどう変わりますか?
太陽光発電では、太陽の光のエネルギーを電気変換しているため、基本的には光のエネルギーが強いほど(日照が強いほど)、そして日照時間が長いほどたくさん発電できます。ですから全体的な傾向として、日の短い冬場の発電量は少なく、春から夏、秋にかけて発電量は多めになります。
屋根の方角によって、発電量は変わりますか?
変わります。一般に、入射光の量が最も大きくなるのは、真南に向け、傾斜角30度程度で太陽光発電モジュールを設置した場合だといわれます。真南でなくても、ほぼ南に面していれば(南東や南西)、それほど光量は低下しません。西や東面の屋根にもモジュールを設置することは可能です。
この場合は傾斜をつけず水平に設置するほうが入射光量的には有利だとされます。ただし、モジュールを水平に置いてしまうと、ホコリや落ち葉などがモジュールについても、雨で自然に洗い流されなくなってしまうので、通常は傾斜をつけて設置します。
「発電量が重要」とはどういうことですか?
最近、一部のソーラー・パネルメーカーが、「発電量の重要性」をうたっています。
これは、ソーラー・パネルの性能指標として「変換効率」ばかりが注目される中で、必ずしもこれが絶対的な指標ではないことを主張するものです。気象条件によっては、カタログ上の変換効率が低いパネルのほうが、変換効率が高いパネルよりもたくさん発電する場合もあるのです。
売電、買電、電気料金について
売電が課税対象になるというのは本当ですか?
太陽光発電ユーザーの全員に課税されるわけではありませんが、条件によって課税対象になる場合があります。太陽光発電では、余剰電力を電力会社に売って(売電して)、収入を得られます。簡単にいえばこれは「売上」になります。普通のサラリーマンの家庭では、自宅兼店舗で商売をしているのでもなければ、自宅で何かを売って売上を得ることはないのですが、太陽光発電システムを設置すると、売電で売り上げをあげられるようになるわけです。この売上は雑所得とみなされます。読者の多くは、サラリーマンなどの給与所得者で、毎年年末に年末調整をしているのではないかと思います。この場合、売電を含めた雑所得の年間の合計額が20万円以下であれば、税務署に確定申告する必要はありません。
つまりこの場合は実質的に課税が免除されるわけです。では、年間の売電総額が20万円より多ければ申告が必要なのかといえば、そうではありません。太陽光発電システムの設置費用を減却償却して、一部を経費として所得から引き算できるからです。
太陽光発電システムを設置すると、電気代がタダになるのですか?
まず、太陽光発電システムを設置したとしても、発電できるのは太陽光があたっている昼間だけです。
現在の太陽光発電システムには蓄電(電気をためておくこと)の機能はありませんから、太陽光発電できない夜間や、発電量が不足する朝夕、曇天/雨天時などに使う電気は電力会社から買わなければなりません。
太陽光発電で昼間に余剰電力があれば、これを電力会社に売ることができます(売電)。夜間の電力は買わなければなりませんが(買電)、売電額と買電額が同額になれば、実質的に電気代はタダになったことになります。
売電をできるだけ増やすにはどうすればいいですか?
1.太陽光発電の量を増やす
屋根の面積と予算を比較検討しながら、できるだけ出力の大きな太陽光発電モジュールを設置するのが、より多くの電気を太陽光発電で作るポイントです。

2.太陽光発電している昼間の消費電力を減らす
当たり前のことですが、消費電力を減らすには、なるべく電気製品を使わないようにすることと、できるだけ効率のよい電気製品を使うようにすることです。
例えば、待機電力を使う電化製品(テレビなど)を使っていないときはコンセントを抜くようにする、できるだけエアコンなどの使用を控える、冷蔵庫やエアコンなどを省エネ・モデルの製品に置き換えるなどです。
なお、トータルとしての消費電力は減らさなくても、昼間に電気を使うのやめて、夜にまわすことで余剰電力を増やす方法もあります。
設置工事について
屋根が古いのですが、モジュールは載せられますか?
モジュールの単体重量や載せる枚数にもよりますが、屋根に載せる太陽光発電モジュールは、全体では数百kg(300~400kg)程度の重量になります。従って屋根はもちろん、家屋全体で、この重量物を支えられなければなりません。構造や建材の経年劣化などにより、重量に耐えられないと判断される場合は、補強工事が必要になります。
重いソーラーパネルを屋根に載せると、屋根が地震に弱くなってしまうのではないですか?
屋根は軽量なほうが、耐震性の点で有利だということは間違いないようです。しかしPV-NETが開催した、被災地調査の報告会では、建築関係の仕事をしている参加者から、「ソーラー・パネルの設置では、フレームとなる架台を屋根に敷設するため、むしろそれが家屋の補強材として機能する可能性もある」という意見が出ていました。これはあくまでも参考意見ですが、東北大震災規模の大地震の被災地にあっても、ソーラー・パネルの設置が家屋倒壊を招いたと考えられる明らかな例が見つからなかったとすれば、ソーラー・パネルの設置が単純に家屋の耐震性を低下させて、地震による倒壊のリスクを高めるとは考えなくてもよさそうです。
悪質な施工業者がいると聞いたのですが、本当ですか?
複数の地方自治体が、ホームページで、悪質な勧誘や過大な請求を行う太陽光発電システム施工業者に対する注意を促しています。残念ながら、そうした悪質業者が存在するのは事実のようです。
こうした悪質業者の被害にあわないようにする対策は、複数の施工業者からも見積もりをとり、双方を比較して、工事内容が明確か、工事内容に大きく食い違う項目がないか、金額に大きな隔たりがないか、などを確認することです。
太陽光発電システムの設置工事はどのくらいの日数が必要ですか?
補強工事などが必要な場合もあり、一概にはいえませんが、標準的な太陽光発電システムの設置工事自体はそれほど複雑な作業ではありません。具体的な作業としては、屋根にモジュールを設置するための足場の準備、太陽電池モジュールの屋根への設置、モジュールとパワーコンディショナ、宅内の電気配線の接続、足場の撤去があります。作業を同時進行できるものもありますから1日~2日程度で終了します。
発電シミュレーションとは何ですか?
発電シミュレーションは、太陽光発電システムを設置したときに、どの程度の発電量を見込めるかを推測し、太陽光発電によって電気代がどのように削減されるか、導入費用を回収するまでに何年程度かかるのかを計算するものです。屋根の方角や形状から設置可能な太陽光発電モジュールの出力を予測し、設置地域の年間平均日照量、これまでの電気代の実績、家族構成などの情報から結果を算出します。算出方法などにより、結果が多少異なる場合があります。
太陽光発電システムの設置で雨漏りを起こす事故が増えていると聞きました。
太陽光発電システムの設置が増えるに従って、そうした事故も増えているのは事実です。
原因はさまざまですが、工事前の調査が不十分で適切な工事ができていなかったり、ずさんな工事や未熟な工事などで屋根を破損してしまったりなどの、いわゆる「施工ミス」によるものが増えているようです。
第一の対策は、適切な工事を良心的に実施してもらえる設置工事業者を選ぶこと、万が一雨漏りなどの施工トラブルが発生したときに、きちんと対応してもらえる工事業者を選ぶことにつきます。
逆に最も避けなければいけないのは、見積もりがいちばん安かった、などという理由だけで、工事業者のことをあまり調べずに契約してしまうことです。弊社はお客様により安心して頂く為、雨漏り保証が付くパネルを主に使用しております。

オール電化

オール電化にすると光熱費が高くなりませんか?
そんなことはありません。オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでも大きなメリットが生まれます。調理時の光熱費も機能性の著しい向上によりガスコンロと同等もしくはそれ以下。深夜電力を利用できる給湯は、光熱費を一番節約できるポイントとなります。しかもエコキュートなら、空気の熱を利用してお湯を沸かすために、さらに大きな節約ができるようになります。
オール電化にすると、停電したときに心配です。
ガスや灯油などの電気以外の熱源でも制御用に電気を利用しているものが多くあり、停電した場合は使えませんから、とくにオール電化住宅だから困るということはありません。ちなみに、年間停電時間は平均3分間程度と、海外に較べてもかなり短くなっており、過去の震災でもライフラインの中で、電気が最も早く復旧しています。ちなみに電気温水器は前もって夜のうちにお湯を貯めておくので、安心な面もあります。
オール電化割引が適用される火災保険について教えて下さい。
火災保険商品の中には、オール電化であれば保険料を割引するという商品があります。火を使わないオール電化ならではの、家計に優しいメリットです。最近では、新築割引などの割引とも併用可能な「オール電化住宅割引」がAIU保険会社の火災保険で適用されます。この割引はAIU保険会社がオール電化住宅の火災リスクの低さに基づき認可申請し、監査官庁より日本ではじめて認可を取得したものです。オール電化住宅の優位性・安全性がリスク評価のプロである保険会社にも認められたわけです。
オール電化機器購入向けの優待ローンがあるというのは本当ですか?
オール電化機器購入資金に限定し、金利優遇のローンサービスを実施している金融機関もあります。具体的な金利やサービス内容、利用対象などは、金融機関によって異なりますので、直接銀行へお問い合わせください。
オール電化で使われる200Vって何ですか?
現在ご家庭でご利用されている電気の電圧は100Vですが、それを2倍にしたのが200Vです。電圧が2倍になる分、電気温水器やクッキングヒーターなどの大型電気機器が効率よく使えます。また同じ量の仕事をするのに必要な時間は半分で済み、しかも電気代はほとんど変わりません。

エコキュート

エコキュートと今までの電気温水器の違いって?
電気を利用してお湯を沸かすという点では、エコキュートも電気温水器も同じです。違いは、お湯を沸かす仕組みにあります。今までの電気温水器は、電気によって加熱したヒーターで水を直接温めていました。一方、エコキュートは空気を利用して熱を発生させ、お湯を沸かします。エコキュートはポンプを動かすために電気を使うので、消費電力も電気温水器に比べて1/3に節約できます。
エコキュートの音って気になる?
エコキュートは室外機としてファンを回転させるため、その際にエアコンと同じような音が発生します。メーカーにより異なりますが、その値は38~40db(デシベル)程度です。目安としては、図書館にいるぐらいと思っていればいいでしょう。現在では静音性も大幅に向上しています。
1週間留守にするけど、その間もお湯をつくり続けるの?
エコキュートは給湯をストップさせることが可能です。1週間ほど家を空けるような場合には、給湯を停止しておけばムダな電気を使うことはありません。ただし、貯湯タンクにお湯が残ったままになりますので、1ヶ月以上留守にする場合には一旦お湯を使い切っておいたほうがいいでしょう。
設置の工事期間はどのくらい?
基礎工事と本体工事を行いますが、基礎工事は通常であれば2日程度で終わります。長くても3~4日と考えておけばいいでしょう。試運転などをおこなう本体工事は、半日程度で完了します。
寒冷地でも使用できる?
冬場の最低外気温がマイナス10℃以上であれば、通常タイプで大丈夫です。また、冬場の最低外気温がマイナス10℃~マイナス20℃までであれば、寒冷地タイプを使用することができます。

IHクッキングヒーター

電気代が心配です。
IHクッキングヒーターの電気代はガスコンロの場合とそれほど変わりません。平均的な家庭では月に1,000円程度になります。
火力が弱いって聞くけど。
以前のクッキングヒーターは火力が弱く、電気代も高いというイメージがありました。しかしIHクッキングヒーターは熱効率がよく、2kwタイプだとガスコンロの強火と遜色ない火力を発揮します。
火を使わないので、操作している実感がないのでは?
トッププレートには現在の火の強さがランプによって表示されるので、火を使っている場合と同じように火力を認識することができます。
トッププレートは割れたりしないんですか?
トッププレートは耐衝撃性が非常に高い硬質セラミックでできているため、簡単に割れたり傷ついたりしないようにできています。通常の使用であれば、割れる心配も少ないでしょう。