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コラム 蓄電池

蓄電池って実際どれくらいの節電効果があるの?初期費用や月々の電気代を事例を元に解説

 

節電効果のある蓄電池

高騰を続ける電気料金。エアコンの設定温度やこまめなスイッチのON・OFFなどの従来の節電テクニックでは、もはや追いつかなくなってきました。
そんな厳しい電気料金事情の中、導入家庭が急増中なのが「家庭用蓄電池」です。
本記事では、事例を元に、節電効果や初期費用の回収期間についてなど、解説していきます。

家庭用蓄電池とは?

家庭用蓄電池とは、電気を貯めておき、夜間や停電などのタイミングで、電気を使えるようにするバッテリーのことです。

以下のような使い方ができ、節電やもしもの時の強い味方となるのが、蓄電池です。

  • 停電時の非常用電源として使用できる
  • 昼間太陽光で発電した電気を貯めておいて夜間に使用できる
  • 安い夜間電力などを買い溜めして節約できる

 

なぜ蓄電池は節電に有効なのか?

蓄電池は、電気を貯めて好きな時に使えるバッテリーです。バッテリーがなぜ節電につながるのかというと、時間帯別の電気料金の違いや、太陽光が使えない夜間や天候不良時の電気使用などが関係しているんです。

 

昼間と深夜の電気料金の違い

電力会社によって様々なプランがありますが、一般的に電気料金は、昼間に比べて深夜の方が安く設定されています。例えば、中部電力のスマートライフプランの場合*、平日の昼間38.95円/kWhに対して、深夜は16.63円/kWhとなんと料金が半分以下。
深夜に貯めておいた単価の安い電気を、エアコンや家電、調理機器などを使う昼間に使うことで、本来必要だった電気料金の半分の価格で電気が利用できるというわけです。
*2023年9月時点の料金です

 

時間帯による電気代の違い

 

太陽光発電の電気を貯めておける

電力会社の電気を買わずに、0円で電気が使える太陽光発電が最も節電に効果的だと言われていますが、発電量が少なかったり、発電できない時間帯には、その恩恵を受けられないという弱点がありました。それでもこれまでは、昼間に発電した余剰電力を売電して得られる収入が大きかったため、相殺または売電メリットがありましたが、電気代高騰の影響で「売電価格<買電料金」となっており、自家消費の流れが進んでいます。
蓄電池があれば、0円の電気をいつでも使えるため、電気使用量が多くなる夕方〜夜の時間帯も電気料金を気にせず使えるというメリットがあります。

蓄電池

 

普及率が大幅に伸びているのは節電効果の高さを裏付けしている

一般社団法人 日本電機工業会「JEMA 蓄電システム自主統計 2022年度出荷実績」によれば、2022年度の蓄電池の累計出荷台数は76万7,585台です。固定価格買取制度がスタートした2012年度は1万3,388台でした。10年で75万台強と飛躍的に台数を伸ばしています。
これだけ普及率が伸びているのは、停電時の備えなどのその他の理由もありますが、節電効果が高いという事を示唆しています。

蓄電池出荷台数の推移

 

月々どれくらい節約できるのか?

節電蓄電池の節電の有効性について説明してきましたが、やはり気になるのは、実際どれくらいの効果があるのかというところだと思います。
諸条件にもよりますが、一般的なご家庭で、月々5,000円〜20,000円程度節約できる場合が多いんです。
それでは、いくつかのご家庭の節電事例を見てみましょう。

 

太陽光と併用で電気をほぼ自給自足した場合

太陽光発電と蓄電池を導入したAさんは、4人家族(ご夫婦+中学生2人)。中部電力ミライズの「おとくプラン」をご契約中で、1ヶ月の電気料金の平均は15,849円でした。
太陽光発電と蓄電池を導入した事で、雨の日も含め電気代をほとんど自給自足できるようになった事と、若干ではありますが余剰電力を売電に回せた事で、月々平均13,234円の節約に成功しました。

 

卒FITで売電から蓄電メインに切り替えた場合

太陽光発電を元々ご利用中だったBさん(ご夫婦+小学生と中学生のお子さん3人)は、FIT適用期間中は収益メリットがあったものの、卒FITで月々の電気代が6,837円まで上がっていました。蓄電池を導入した事で、夜間にも太陽光の電力を使うことができ、売電収入も含めると、太陽光発電のみの時と比べ、さらに月々平均6,158円の節約につながりました。

上記はあくまでも一例です。ライフスタイルや家族構成などにより、変わってきますので、一度シミュレーションされる事をお勧めします。

 

4.初期費用の回収にはどれくらいかかる?

節電蓄電池の設置には、容量や機能などにより幅がありますが80万円〜200万円ほどかかると言われています。補助金などを活用することで、費用を抑えることができますので、回収までに5年〜13年ほどが一般的です。
ここで重要になってくるのが、蓄電池の寿命です。家庭用蓄電池の寿命は15〜32年ほどですが、蓄電池は寿命が来てもすぐに壊れるわけではないという特性があります。寿命を迎えた蓄電池は、スマホのバッテリーと同じで、壊れるというよりも「蓄電容量が減少していく」というイメージです。そのため、初期費用を回収した後は、その節電効果が丸々経済効果へつながり、大きなメリットを生み出します。

 

5.節電効果の高い蓄電池の選び方とは?

蓄電池というと、ただのバッテリーだと思いがちですが、最近ではAIを搭載し生活スタイルを学習し、自動で節電効果の高い充放電をしてくれる製品や、長寿命型、コンパクトタイプなど、様々な製品が登場しています。
また、蓄電容量も重要なポイントです。初期費用を抑えようと、容量が小さなものを選んでしまうと、家族が利用する分の電気料金を賄えず、節電効果が低くなってしまったり、逆に使用量に対して容量が大きすぎても、宝の持ち腐れとなってしまいます。
ご家族が、どのように電力を利用しているのかを見直し、適切なシミュレーションを行い、製品知識が豊富なプロにお任せいただくことが一番節電効果を高めると考えております。

太陽光・蓄電池のことならプレジャーハウス!

プレジャーハウスでは、お客様1組1組に寄り添い、ライフスタイルや将来の変化なども加味し、電力プランも含め、最適なプランをご提案させていただきます。
また、弊社独自の初期費用0円の月々プランもございますので、ぜひ一度、シミュレーションをお申し込みください。
私たちは、お家のお困りごとを一生涯サポートする、お家のトータルコンシェルジュです。疑問点や気になること、なんでもお気軽にご相談ください。

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プレジャーハウス広報

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プレジャーハウス広報です。
太陽光発電や蓄電池、電気代やお家のお困りごとに関するお役立ち情報などをご紹介してまいります。

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