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電気代が高い原因は?すぐできるチェックポイント

電気代の上昇

「電気代が高くなった」と感じている方は多いのではないでしょうか。各電力会社の電気料金の高騰もありますが、改善できる対策もあります。電気代を抑えるには、まずはきちんと原因を確認する事から始まります。
今回は、よくある電気代が高くなる原因や、電気代を抑えるためのポイントについて解説していきたいと思います。

平均的な電気料金はどれくらい?

電気代ご家庭の電気代が、他者と比べて本当に高いのか?平均的な電気料金について確認していきたいと思います。
1か月間の電気代平均を世帯人数別に比べてみます。

世帯人数 1ヶ月の電気代(平均)
1人 5,810円
2人 10,067円
3人 11,635円
4人 11,880円
5人 13,683円
6人以上 15,301円

※政府統計の総合窓口(e-Stat)より

家族の年齢構成やライフスタイル、在宅時間などにより、平均値は変わってきますが、ご自身のご家庭の電気代はどうでしょうか?

 

電気代が高い…考えられる原因とは?

電気代が高くなる原因は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • シンプルに電気の使用量が増えた
  • ライフスタイルが変わった
  • 古い家電を使っている
  • 待機電力の消費が多い
  • 契約しているプランが合っていない
  • 漏電している

 

シンプルに電気の使用量が増えた

家電特に夏場・冬場の冷暖房器具の使用時間が長くなると、電気代が大幅に増加しやすくなります。季節による電気代の変動は、ある種仕方がない面がありますが、エアコンの上手な使い方などを取り入れることで、電気の使用量を抑えることもできます。
この他、最近導入した家電や使用頻度が増えた家電がないか、確認してみる必要があります。

 

ライフスタイルが変わった

在宅ワーク家族が増えた、在宅ワークや退職などで家族の在宅時間が増えたなど、ライフスタイルの変化によって、電気代が高くなることもよくあります。
深夜の電気代が安いプランに加入したまま、日中の電気使用量が増えると、電気代が割高になってしまっている可能性があります。

 

古い家電を使っている

古いエアコン冷蔵庫やエアコン、洗濯機、照明器具など、年間を通して使用頻度や使用時間の長い家電が古いと、消費電力が多く、電気代が高止まりしやすくなります。
最新家電の省エネ性能は優秀で、10年前と比べ15〜35%ほど消費電力の削減を実現しています。照明に至っては、白熱球や蛍光灯に比べ、LEDの消費電力は65〜85%も削減できています。
古い家電を使用している場合には、買い替えの検討もおすすめです。

 

待機電力の消費が多い

待機電力待機電力とは、家電製品をコンセントに差し込んだ状態で使用していない時にも消費される電力のことです。
待機電力は、家電製品1台あたりで見ると微量ですが、家庭全体で見ると年間で数千円の電気代になることもあります。資源エネルギー庁の調査によると、一般家庭の年間消費電力量の約5.1%が待機電力によるものとされています。
節電タップや省エネモードなども使いながら、便利さと節電も両立できるといいですね。

 

契約しているプランが合っていない

契約プラン電気料金には、ライフスタイルに合わせていくつかのプランが用意されています。
昼間の在宅時間が多いのに、深夜料金が安いプランを使っていたり、家族3人暮らしになったのに、1人暮らしの際に契約したプランのままになっているなど、ライフスタイルとプランが合っていない可能性も考えられます。
家族構成やライフスタイルにあったプランへ見直すことも大切です。

 

漏電している(要注意)

漏電による出火コンセントやプラグの劣化、家電の故障などが原因で漏電が発生すると、通常はブレーカーが落ちて電気が遮断されます。しかし、稀にブレーカーが正常に動作せず、電気が流れ続け、常に電気を使用している状態になってしまう事があります。
普段と生活が変わっていないのに、急に電気代が上昇してしまっている場合、漏電も疑われますので、早急に家電やコンセントの確認をしてみてください。
漏電してしまうと、感電や火災などのリスクも高まります。早期の対応が必要です。

 

電気代が高いと感じたらチェックしておきたいポイント

電気代が高くなる原因について見てきましたが、実際に電気代が高いと感じた場合に、まず何から始めればいいのか、チェックポイントを解説していきたいと思います。

  • 電気代の内訳をチェック
  • 家電の使用状況をチェック
  • 漏電していないかチェック
  • 契約プランをチェック

 

電気代の内訳をチェック

電気代の内訳をチェック電力会社から送付される検針票や、電力会社のWebサイトやアプリで電気料金の内訳をチェックします。季節により家電の使用状況に差が出ますので、前年の同月と比較するのがおすすめです。
電力会社のアプリなどの登録をしていない方は、ぜひ登録をしてみてください!電気代の推移を確認でき、電気使用に対する意識UPにもつながります。

 

家電の使用状況をチェック

子供のゲーム時間の増加など電気代の内訳をチェックして、電気の使用量が増えている場合、家電の使用状況を確認することが重要です。
例えば、消費電力の大きな家電の使用時間が増えていないか?使用頻度の高い家電が古くなっていないか?新しく購入した家電が影響していないか?
また、自分以外の家族の電気使用についても確認しておくと安心です。お子さんのゲームの時間が増えていたり、趣味の家電使用が増えていたりする場合もあり、生活を見直すきっかけにもなります。

 

漏電していないかチェック

ブレーカー家電の新規導入もなく、普段と生活が別段変わっていないのに、急に電気代が上昇してしまっている、長期間にわたって異常に高い電気代が続いている場合は、漏電の可能性があります。また、漏電ブレーカーが頻繁に落ちる場合も、漏電の可能性が高いサインです。

漏電している状態は、大変危険です。
以下の手順で漏電の確認をしてみてください。

  1. 主幹ブレーカーをオンにし、分岐ブレーカーをオフにする
  2. 漏電ブレーカーをオンにする
  3. 分岐ブレーカーを1つずつオンにしていく

分岐ブレーカーを順にオンにしていくと、ブレーカーが落ちた箇所に漏電があることが分かります。
漏電箇所を特定したら、該当の分岐ブレーカーをオフにして家電のコードやコンセントを確認し、漏電箇所を探します。

 

契約プランをチェック

契約の見直し電気代が上がっている理由が、使用量の増加等でなければ、燃料費調整額の上昇や市場価格の上昇が影響している可能性があります。
市場連動型のプランを契約していて、市場価格の影響が大きい場合、固定単価型のプランへの変更によって電気料金の急激な変化を避けられる可能性があります。

また、契約時から、電力プランの見直しを一度も行っていない方が意外と多くいらっしゃいます。ライフスタイルに合っていない契約プランのままだと、電気代を割高に支払ってしまうことになります。
電力会社のアプリなども参考にしながら、節目ごとに、契約しているアンペア数やプランの見直しをおすすめします。

 

効果の高い電気代対策

太陽光発電電気代が高い原因を確認し、対策をしていくのはもちろんですが、今後の電気料金の値上がり、家族構成や在宅時間の変化によっては、もっと大幅な削減をしたい!という方も多いのではないでしょうか?
電気代高騰に対抗するには、やはり、根本を変えることが1番効果的です。
電気代が高いのであれば、「電気を自給自足」し「電気を極力買わない」という方法です。
具体的には、最近設置家庭が増えている『太陽光発電』や『蓄電池』を導入して、0円の電気を使用する方法です。
とはいえ、初期費用や工事が必要なため、先送りにしている方も多いのが現状です。
まずは、どれくらいの効果があるのか、無料シミュレーションをしてみる事が1番です。数字で効果を確認でき、今後の経済設計も立てやすくなります。

 

太陽光発電システムは、日々進化しており、メーカーによって様々な特徴があります。
ご自宅の屋根形状や周辺環境、地域、ライフスタイルによって最適なシステムは変わってきますので、専門知識を持ったプロに相談するのが一番です。

詳しいサービス内容はこちら

プレジャーハウスは、お客様1組1組に寄り添います。住環境やライフスタイル、将来の変化なども加味した最適なプランをご提案させていただきます。
私たちは、お家のお困りごとを一生涯サポートする、お家のトータルコンシェルジュです。疑問点や気になること、なんでもお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

プレジャーハウス広報

プレジャーハウス広報

プレジャーハウス広報です。
豊富な施工実績から培った、太陽光発電や蓄電池、電気代やお家のお困りごとに関するお役立ち情報などをご紹介してまいります。

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